クレジット会社のカードにキャッシング



特に、不動産業者・ハウスメーカー等の「提携住宅ローン」を利用すれば通りやすいでしょうね。また、金融機関においては、他の借り入れ(場合によっては手持ちのクレジットカードのショッピング枠の合計も含む)があればそれと合わせた「年間の返済額(=毎月の返済額×12)」の4倍が、年収以下であれば、返済能力的にも「問題なし」とみます。ただ、年収と年齢に比して、2900万円という借入額は「返済に無理がある額」であることだけは念頭に置いておいてください。現在の生活レベルを下げずに、この額を返済に充当できるのできれば「返済に無理がない。

まあ、低めに考えて3.00%として、現在36歳ならば返済期間は24年(本当は23年で見たいですね)。このパターンで借入金額が2,900万円となりますと、毎月の返済額は141,378円となります。返済期間については、とりあえず返済期間を長く設定しておいて返済をしながら、余裕があれば繰上返済をして期間短縮をする−という方も多いです。

ところで、手数料と頭金として400万円−ということは、自己資金が400万円ということですね。尤も、実際の申し込みでは、もっと低金利となる固定金利選択型を選ばれたり、金融機関の提示条件を呑んで最優遇金利を適用してもらったり、借入期間を30年や35年などにされるとは思いますので、返済比率の点では(クレジットカードを1枚も持っていないことが条件ですが)審査は通る可能性が高いと思います。

前述のパターンですと、141,378円×12か月×4=6,786,244円年収が630万円とのことですから、住宅ローンだけでも返済能力は×…となってしまいます。現在、全期間固定金利は平均して3.20%といったところでしょうか。手数料というのは、不動産業者やハウスメーカーに対して支払う手数料のことですか?住宅ローンを借りるとなりますと、「諸費用」というものも必要となってきますが、それも400万円に込みですか?そうなりますと、純粋に物件に対する「頭金」としては、半分くらいになると思いますが…。

キャッシング相談・質問サイト TOP
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。