住宅ローンの仮審査



今手元のキャッシュがない人が登記料や売買手数料をキャッシュで清算できるわけがないだろう、と。家を買うのに頭金をいれなくてはならないのに何で手元のキャッシュがないんだと判断されるとのこと。たとえば月3万円の定期を10年継続して360万円の貯金がある人などはその金融機関からの借り入れは相当容易になるそうですし。クレジットカードは利用枠のうちキャッシングは残高があると相当マイナスみたいです。

最近住宅ローンを組みました。その分は差し引いて可能融資金額を算定するそうです。借り入れはサラ金は絶対×みたいです。ただ、金融機関によっては相当温度差はあるそうです。

黙っていてあとでばれたら落ちるからねーと釘を刺されました。もしあったら一括で返済してくれ、といわれました。実際に残高がゼロでも枠があるだけでだめだからあったら解約してくれ、と。

担当は高校の同級生だったのでけっこうつっこんで聞きました。それでもサラ金だけは×だからねと言ってました。あと言われましたのは、車のローンや教育ローン、なんにしろとにかくローンと名のつくものはすべて申告してくれといわれました。

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クレジット会社のカードにキャッシング



特に、不動産業者・ハウスメーカー等の「提携住宅ローン」を利用すれば通りやすいでしょうね。また、金融機関においては、他の借り入れ(場合によっては手持ちのクレジットカードのショッピング枠の合計も含む)があればそれと合わせた「年間の返済額(=毎月の返済額×12)」の4倍が、年収以下であれば、返済能力的にも「問題なし」とみます。ただ、年収と年齢に比して、2900万円という借入額は「返済に無理がある額」であることだけは念頭に置いておいてください。現在の生活レベルを下げずに、この額を返済に充当できるのできれば「返済に無理がない。

まあ、低めに考えて3.00%として、現在36歳ならば返済期間は24年(本当は23年で見たいですね)。このパターンで借入金額が2,900万円となりますと、毎月の返済額は141,378円となります。返済期間については、とりあえず返済期間を長く設定しておいて返済をしながら、余裕があれば繰上返済をして期間短縮をする−という方も多いです。

ところで、手数料と頭金として400万円−ということは、自己資金が400万円ということですね。尤も、実際の申し込みでは、もっと低金利となる固定金利選択型を選ばれたり、金融機関の提示条件を呑んで最優遇金利を適用してもらったり、借入期間を30年や35年などにされるとは思いますので、返済比率の点では(クレジットカードを1枚も持っていないことが条件ですが)審査は通る可能性が高いと思います。

前述のパターンですと、141,378円×12か月×4=6,786,244円年収が630万円とのことですから、住宅ローンだけでも返済能力は×…となってしまいます。現在、全期間固定金利は平均して3.20%といったところでしょうか。手数料というのは、不動産業者やハウスメーカーに対して支払う手数料のことですか?住宅ローンを借りるとなりますと、「諸費用」というものも必要となってきますが、それも400万円に込みですか?そうなりますと、純粋に物件に対する「頭金」としては、半分くらいになると思いますが…。

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住宅ローンを利用することにしました



結論から申しますと、理由は兎も角、本審査前のキャッシングは、銀行側にとって決して良い印象を与える行為ではありません。ご事情は判りませんが、無用な心配を回避するためにも、できれば親御さん、ご兄弟、友人等から借りるなり、賞与が振り込まれるまで契約を待ってもらう等、不動産屋と対応を相談なさった方が賢明だと思いますよ。

蛇足ですが、決済後には、各種手数料、税金、引越し、家具、カーテン等のいわゆる諸費用が結構掛かりますので、そのあたりも視野に入れて自己資金を準備しておいた方がよいと思いますよ。

ですが、自己資金がギリギリで、どうしようもなくてキャッシングしたということであれば、事前審査で100%通ると言われていても安心はできません。

今回の場合、自己資金は十分にあった上で、口座の解約手続き上のタイミング等で一時的にキャッシングしたということであれば、審査する銀行や不動産屋に事情を十分に説明すれば、全く問題ないと思います。

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